
右目の白内障手術をやった。かなり右目がぼやけていて、あまり進行すると手術も面倒になると書いてあるのを見て、これは今の内にやった方がイイと思った。スマホも結構見てるし、パソコンなどは家に居るときはずっと見てるし、本もたまに読む。今までは、常に右のメガネが曇っているような状態なので違和感もあり、目が疲れた。ということで手術をすることになり、ずっと通っていた眼科の個人病院ではなく、今回は違う個人病院にした。
今まで通っていた病院の先生は、物静かで話もよく聴いてくれる良い先生だ。しかし、手術も術後の手当てもかなり慎重で、術後の規制や通院の日数がかなりかかるのが難だった。ちなみに、術後に眼帯をしたまま運転をして良いかと看護師さんに聴くと、「絶対にダメです」と強く言われた。しかし、今度の病院はダメとは言わない。結局、今回の手術の行き帰りにタクシーを頼んだが、往復で5千円もかかった。車を運転して行けば良かったと、愕然とした。
翌日の診察は、眼帯をして片目運転で行った。視力検査も化膿の検査も大丈夫だった。ただ、手術した目の右側がキラキラと点滅するので、先生の診察のときに話したら「慣れるしかないですね」とのこと。いい加減だな。(笑) 右目のくもりはなくなったが、ぼやけて見えてパッとしないときもある。眼鏡を作り直すにしても、約1ヶ月経ってからでないと安定していないのでダメだと言われた。もう少し待とう。
ちなみに片目運転は、交通違反で警察に捕まるのかと心配していたが、もう一人の管理人がネットで調べてくれて、「片目の視力が、0.7以上あれば大丈夫です!」と教えてくれた。それまで、メガネの上からかける大きなサングラスをして運転しようと思っていた。そういえば、田舎で片目にずっと眼帯をしていたオジサンがいつも運転していたのを見ていたので、「片目運転でも違反にならないんだなあ」と思ったことがあった。
手術が終わってから、少し離れたところに「ほっともっと」があったことを思いだし、弁当を買って帰ろうと思って、寒かったが歩いて行った。ところが、そこではなくて、カレー屋の「ココ壱番屋」があった。仕方なく、ここで昼飯を食べることにした。思い切って、千円近いカツカレーにしたがこれが大失敗で、カツは人口肉かというくらい味気なかった。そこから、またタクシーで帰ったが、来た時と同じ女性ドライバーだった。

そういえば、手術のことを書いていないが、朝9時45分に病院に行き、瞳孔を開く目薬などを3回ほどさしてから1時間後に、手術室の待合室に呼ばれた。上の服を脱いで手術用の服に着替えて、頭に紙の帽子の様なものを被せられて、耳に綿を詰められて、隙間から水が入らないように紙テープで数カ所留められた。手術中は水で目の中を何度も洗浄していたので、その為だった。
手術室には、左側に大きなモニターがあって、そこからだと思うが「ピーポー!パーポー!」と、変な電子音が手術中ずっと鳴っていた。何なんだろうと手術中にずっと考えていた。眼圧とかそんなことなのか?それとも先生の個人的趣味か?ということはないだろうな。
顔全体に布を被せて、手術する右目だけ布が開いていて、右目をなにかで押さえて開きっ放しにしていたようだった。だから手術中はずっと訳の分からない光や、明かりが見えていた。20分間の短時間ではあるが、手術というだけあって簡単なことではないなあと思った。 目がだいたい回復し、ボヤケてるのが無くなったので心機一転、これからまた頑張りたい。