
2回目である米粉パン作りは、水温を30℃にしてみた。そして、10分後の粉落としの時に、パンケースの中の周りに付いた粉を落とし、撹拌されてドロドロと混ざり合っている米粉や砂糖や塩やドライイーストを、ヘラで更にかき混ぜた。これくらいでどうかと思い、それから約2時間半待った。
実はこの間に、買ったばかりのパン切り専用包丁で指を切ってしまったが、痛いのなんのって。 結構、刃が鋭くてこれほど簡単に切れるとは思わなかった。急いでティッシュで血が吹き出て来るのを押さえ、すぐサビオを2枚強めに貼った。このパン切り包丁、見かけより危険だな。
約2時間半後にホームベーカリーの蓋を開けて見た。外観は、1回目と同じようだが、前より若干膨らんでいるようだ。触ってみるとフワフワという弾力で、程よい感じだ。今回は、上手く行ったかと思い、キッチンペーパーで包んでビニール袋に入れた。そして2時間後に開けて、食パン切器を使って専用包丁で切ってみた。中を見てみると、ちょうどいい感じで、フワフワして美味そうだ。

まあまあ上手く行ったと思うが、パンの中心部にホームベーカリーの羽根が入ってしまうので、そこが空いてしまう。これは、仕方ないのだろう。しかし、こちらで買った米粉パンは、より密度が高くて、断面はゴムを切ったようだった。もっと水っぽくてコメの香りがした。米粉のメーカーによっても違いがあるようで、ふくらみが多くなったり、更に米油を入れてるようでシットリとしている。まだまだ、奥が深いなあ。
これから色々と試してみよう。 ところで、若い頃からパン職人を目指して、料理学校にでも行けば良かったなあと思ったりした。しかし当時は、というより今までずっと料理に関心がなかったからなあ。70歳からパン作りとは、遅咲きもいいところだな。
実は、この翌日にも米粉パンを作ってみた。さらに密度が高くて、イイ感じに仕上がった。スタートから10分後の粉落としのときに、前よりも念入りにヘラで混ぜたからかな。今度は米油を入れてみようかな。色々な米粉パン作りのyoutube動画があり、その中でみんなが薦めているパン粉もあるので、それもいつか使ってみよう。チャレンジ!チャレンジ!




























